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東日本大震災・復興支援でタスキリレー

この記事は2012年5月25日に掲載された記事です。
内容が古い可能性がありますのでご注意ください。

東日本大震災・復興支援でタスキリレー

和泉市消防職員有志

和泉市消防職員有志(20人:仕事明けで休みの職員など)は、5月21日(月)正午から東日本大震災の早期復興と共に、現在も行方不明となっている宮城県石巻地区広域行政事務組合消防本部に勤務の消防士4人の早期発見の願いと被害を受けた消防本部・行方不明となっている消防士の家族を応援し支援するため、19都道府県の消防職員などで行っている「消防士タスキリレー」に参加しました。

泉大津消防に向かって走る消防職員とケスンジャー

このタスキリレーは、福岡・広島・鹿児島などの消防職員らで「消防士タスキリレー実行委員会」を立ち上げ、19都道府県の消防職員など(約3,000人)で行われました。

タスキリレーのスタートは、震災から1年目の平成24年3月11日に鹿児島県鹿児島市を出発し、19都道府県を通って半年後の9月11日に宮城県石巻地区広域行政事務組合消防本部にゴールするルートになっています。(鹿児島県鹿児島市から宮城県石巻市までは約2,000キロ)
大阪府には先日、5月20日に到着しました。

和泉市消防職員有志は、隣町の忠岡町消防本部から『「たすけ人」の志を襷に繋ぎ東北へ!!』と刺繍された赤いタスキを受け取り、和泉市消防本部のイメージキャラクターである「ケスンジャー」と共に、次の泉大津市消防本部にタスキを託しました。

  • 忠岡町からタスキを受け取る様子
  • 泉大津市消防にタスキを託す様子

また、義援金活動として、復興支援Tシャツを作成し、参加者らが1,500円で購入し、その内の500円を義援金として「消防士タスキリレー実行委員会」を通じて、被災地である岩手県災害義援金募集委員会・宮城県災害復興寄付金・福島県災害対策本部に送りました。
リレーに参加した和泉市消防本部職員の神田泰臣(かんだ やすおみ)さん(29歳:昭和58年2月20日生)は「このタスキによって、被災地が1日も早く復興してくれれば・・・」と話されていました。

復興支援Tシャツ

本記事は和泉市いずみアピール課様よりご提供頂きました。 ありがとうございます。

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