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阪和自動車道で多重事故が発生したと想定した訓練を実施

この記事は2012年2月16日に掲載された記事です。
内容が古い可能性がありますのでご注意ください。

阪和自動車道で多重事故が発生したと想定した訓練が実施されました

阪和道路消防協議会(阪和自動車道沿線の19消防機関等で組織)は、2月14日(火)午後2時から大阪府と和歌山県をつなぐ阪和自動車道の岸和田和泉インターチェンジ付近で車5台による多重事故が発生したと想定した訓練を行いました。
訓練場所は、西日本高速道路(株)の管理地(和泉市あゆみ野4丁目)で、高速道路と同様に車線も引かれ、さまざまな実証実験を行うことができるように配慮されています。

交通整理をする交通警察隊(写真中央は事故を起こしたタンクローリ)

今回の想定訓練は、和泉市消防本部堺市消防局岸和田市消防本部貝塚市消防本部及び関係機関の大阪府警察本部高速道路交通警察隊が中心となり行われたものとなります。
想定訓練の内容は、以下のとおり 大型バスが走行中タイヤがバーストし車道で停車しているところに走行してきた後続車が追突して事故が発生。その事故を避けようと急ブレーキをかけて停車した車に後続の車2台が追突。計5台の多重事故。最後尾の車両はタンクローリで、積載物が漏洩している。また、大型バスに追突した車の運転手が車内に挟まれ取り残されている 上記の想定にて事故対処、車両を解体し人命を救助する訓練も行われた。

訓練は救急12人・救助10人を含む総員50人の消防職員等がそれぞれ現場で訓練を行い、また重傷者3人を含む負傷者12人が阪和自動車道沿線の各市からの救急車で搬送するなど本番さながらで行われました。
和泉市消防本部加藤一徳(かとうかずのり)消防長は「あいにくの雨だったが、日頃からの訓練が本番に活かせる。
人の命を守る消防職員には訓練であったとしても常に身を引き締めて取り組んでほしい・・・」と話していた。

  • 訓練全体の様子
  • 大型バスに追突した車両を解体し、けが人が救出する様子
  • 事故車両を解体する様子及びけが人を担架で運ぶ様子

本記事は和泉市いずみアピール課様よりご提供頂きました。 ありがとうございます。

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