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補正予算計上額「約1億2千万円」

この記事は2011年6月14日に掲載された記事です。
内容が古い可能性がありますのでご注意ください。

小林市議のブログで今年の第一回定例会の補正予算案が公開されていました。
小林市議ブログ「市民の力で政治を変えよう」

やはり今年3月11日発生の「東日本大震災」は無視できない内容ですね。
災害対策に重点をおいた補正予算案が提案されてきました。

『防災意識の高揚のための市民啓発(防災ガイドマップの作成・配布)約7百万円』

防災ガイドマップ、最後の更新は2007年なんでしょうか?
防災に関する内容を根本から見なおして完全なつくり直しといったところでしょうか。
ただガイドマップというのはいざという時に何処にあるのか判らないという場面が想像されるだけに、もっと様々な方向からのアプローチも期待したいところですけど。

『避難所機能充実のための経費(指定避難所の設備投資と消耗品・備品拡充)約1億』

これまでだと管理が楽だという理由などから、集中管理方式をだったらしいですがそれを変えようということらしいです。
たしかに一点集中だと管理は楽ですが、分断された場合や輸送手段が著しく低下した場合などに問題が発生しやすくなりますからね。
各地に倉庫、備蓄があるというのは悪くないかと。
ただその分の維持管理の予算は跳ね上がってしまうのでこのへんを今後どう工夫して効率よく行っていくのかが重要になりそうです。

『災害対策本部の機能充実のための経費(発電装置・受水槽緊急遮断弁・トラック購入)約1千万』
『災害時情報収集伝達手段の検討(防災行政無線基礎調査委託料)約100万円』

災害時の対策を講じる本部の機能維持と情報収集、伝達の手段の確保はまぁ必要でしょうね。
本部が生きてても情報収集や伝達ができなければ意味がありませんから。
…ただ今回の「東日本大震災」で考えると設備よりも実際にそれを運用する人材の教育に力を入れたほうが。
いくら機能があっても正しい判断を下せる人間がいなければなんの意味もありませんからね。
今の政府を見ていると本当に痛感させられます…

今回示された内容がそのまま実現するのかは判りませんが、あの大災害を目にした後ですと災害対策に力をいれるのは判ります。
けどこれだけの予算を組んで行う以上は、それに対する結果をきっちりと見せて欲しいというのが市民感情ではないでしょうか。
ただやりました…じゃなくってどういった災害に対してどういった対処が行われるのか、どれだけ市民の安全に貢献できるのかしっかりと分かる形で進めていって欲しいです。

ちなみに、辻ひろみち市長が公約で掲げていた上下水道使用料10%減額の条例案はもちろん取り下げ。
とはいえ、色々と問題提示されているだけにこのまま立ち消えになったほうが平和なのかもしれませんがまだやる気はあるみたいですね。
財政の健全化を考えた上で議案を進められることを祈ります。

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