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町会等の協力で災害発生時の帰宅困難者対策訓練

この記事は2013年3月16日に掲載された記事です。
内容が古い可能性がありますのでご注意ください。

町会等の協力で災害発生時の帰宅困難者対策訓練

3月15日(金)午前10時から和泉市人権文化センター前(和泉市伯太町6-1-20)で地元町会(伯太町・幸・池上町・王子町)と大阪府、女性消防クラブと協力して、災害発生時における帰宅困難者対策訓練が行われました。
町会の協力を得ての訓練は和泉市内としては初の試みということです。

実施された訓練内容は、大規模災害が発生し大阪市内から和歌山県に向かう帰宅困難者14万人と想定して行われました。
同人権文化センター前に設置している災害発生時徒歩帰宅者の夜間誘導を行うためのソーラー式LED照明灯の活用方法や帰宅困難者支援用資機材倉庫に収納している災害用トイレの設置方法、炊き出し訓練など地元町会約70人が参加して本番さながらの内容で実施されました。

訓練は本年度だけに収まらず、今後町会役員の変更などもあることから、年に1度訓練を行うことに決定されました。
訓練に参加した伯太町会の藤野博会長(63歳)は、「多くの市民が防災に気を配るいいきっかけになったと思う。みんなが扱い方を覚えていてくれることで、いざというときには心強い…」と話されていました。

訓練が行われた場所に隣接する府道大阪和泉泉南線は、大阪府が平成20年に「防災セーフティロード」事業で、夜間停電時における徒歩帰宅者の安全・安心な誘導を目的として、高石市域から岸和田市境までの約6.5キロメートルの区間にソーラー式LED照明灯(18基)・歩道の縁石に埋め込まれた自発光式縁石鋲をが設置されています。
また、防災用トイレ等を設置している支援活動の拠点は、大阪府内で10か所に設置しており、この内、堺市以南では、大阪府泉北府民センター前(堺市西区)、取石中央公園内(高石市)、和泉市人権文化センター前(和泉市)の3か所の約2キロメートルごとに設置されているそうです。

本記事は和泉市いずみアピール課様よりご提供頂きました。 ありがとうございます。

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