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ガラス細工の干支「申」の製作がピークを迎えているそうです

この記事は2015年11月13日に掲載された記事です。
内容が古い可能性がありますのでご注意ください。

ガラス細工の干支「申」の製作がピーク

和泉市上町689番地の井阪硝子製作所(創業大正10年)では、年末を迎え、2016年の干支「申(さる)」のガラス細工が本格化しているそうです。

ガラス細工は和泉市の地場産業で、ガラス生地(棒)を約700~800度に熱し、溶かしながら動物や帆船などを製作するものです。
製作はすべて手づくりで、直径8mm、長さ40cmのガラス棒(120~130種類)を7~8本を束ね、石油バーナー(ランプワーク)で溶かしながら行う。
井阪硝子製作所では、大正10年創業以来毎年干支づくりを手掛けており、縁起物として利用する人も多いそうです。

今年の制作は10月下旬からはじめ、できあがったガラス細工の干支の申は約4〜5センチ程度で、申独特の「飛び上がる」姿が特徴的で、かわいく仕上がっているとの事です。 ガラス細工の価格は、1,000円から6,000円程度。
干支づくりは熟練職人でなくては製作できず、同社では細工歴の豊かな熟練工の河原田忠信さんが一つ一つ丁寧に製作しています。
約50年のガラス細工のキャリアを持ち、同社で細工を行う河原田忠信さんは「縁起物なので一つひとつ心を込めて作っています…」と話し、井阪浩明代表は「申年は去るという意味を表し、無いことが去る・病が去るなど良いことや幸せがやってくるという年。来年はさらに良い年になるように…」と語っていたそうです。
干支づくりは来年1月中旬頃まで続きます。

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