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さわやかな秋の香り漂う「すだち」で手搾りポン酢

この記事は2013年10月3日に掲載された記事です。
内容が古い可能性がありますのでご注意ください。

さわやかな秋の香り漂う「すだち」で手搾りポン酢

和泉市南部の善正町などの数件の農家で栽培されている「すだち」が実りの秋を迎え、これを使用したポン酢づくりが始まりました。

ポン酢づくりは、「(株)こばし」(小橋靖申代表)が、「テクノステージ和泉」内の製造工場において、ジュースの搾り器具を使って、約8人の作業員ですだちを手搾りして行っています。
ポン酢づくりのきっかけは、小橋靖申代表が長年、板前として経営してきた「信太山冨久鮓」で手造りしたポン酢を出していたところ、お客さんからの評判が高く、ぜひ家でも味わいたいとの声が高まった事から商品化を決めて生産を続けているそうです。

すだちの手搾り果汁に、千葉県産の有機丸大豆しょうゆ、三河みりん、利尻産こんぶなどを合わせて作られたポン酢は2001年4月に「うらら香」と命名し商品化されました。
果汁は、すだちのみを使用し醸造酢を加えていないため、優しく柔らかな酸味が特徴だそうです。
原料の和泉市産すだちは、今夏の猛暑で平年の3分の2程度(約10トン)を調達して生産を進めているそうです。
小橋代表は「和泉市では、みかんの栽培農家が有名だが、需要低迷かすだちの栽培に転作してくれれば、将来はすべて和泉市産のすだちでポン酢しょうゆを作りたい…。」と語られているそうです。

和泉市のすだち栽培は、搾りかすを市内の農業家と協力しもみ殻やぬかと合わせ有機肥料にし、すだちの肥料にするなど、まさに有機栽培農法として資源循環型のすだち栽培となっています。
「うらら香」は全国各地のスーパーなどで販売されます。

「うらら香」に関して、詳しくは株式会社こばしのホームページを御覧ください。

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