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「葛の葉伝説」をテーマに描いた屏風が寄贈されたそうです

この記事は2015年7月28日に掲載された記事です。
内容が古い可能性がありますのでご注意ください。

「葛の葉伝説」をテーマに描いた屏風が寄贈されたそうです

和泉市教育委員会は和泉市在住の今岡一穂氏(いまおか かずほ)より和泉市の伝説である「葛の葉伝説」をテーマに墨で描いた屏風の寄贈を受けたそうです。
屏風には、「葛の葉伝説」のハイライトである、白狐とその子である童子丸(安倍晴明)との別れのシーンが描かれており、本間二曲一双で左隻右隻とも縦168センチ×横185センチの物だそうです。
今岡氏は、成安造形大学(滋賀県大津市)美術領域日本画コースの在籍中に、卒業制作としてこの屏風を描いたとの事です。

寄贈された屏風は、現在信太の森ふるさと館(和泉市王子町914-1)で、8月23日(日)まで展示されているそうです。
興味のある方はぜひ一度見に行かれてはいかがでしょうか?
今岡氏は「製作には約1年間かかりました。葛の葉伝説は和泉市でも有名な伝説です。この屏風をたくさんの人に見ていただき、歴史ある伝説を感じてもらえれば…」と話されていたそうです。

【葛の葉伝説】
その昔、安倍保名という男が、信太の杜へ来た際に、狩人に追われていた白狐を逃がしてやった。
邪魔をされた狩人は激昂し、保名に怪我を負わせて去ってしまった。
そこへ葛の葉と名乗る女性が現れ、保名を介抱したのだが、その女性は、保名に助けられた白狐が人間に姿になって現れたものであった。
二人は夫婦になり男児が生まれ、童子丸(後の安倍晴明)と名付けた。
ある日、夫と子に正体を見られてしまった葛の葉は、「恋しくば たずね来てみよ 和泉なる 信太の森の うらみくずの葉」という歌を残して、涙ながらに別離するのであった。
和泉市には、葛の葉が姿を映したと伝えられる「鏡池」など、「葛の葉伝説」ゆかりの地がいくつも残っており、信太の森ふるさと館で伝説にちなむ各種資料を展示しています。

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