ページ内検索
いずみもん トップ > いずみもんの知っ得!? ぷち知識 > 和泉市のマンホールってどんなデザイン?

和泉市のマンホール。
マンホールとはもちろん下水道の蓋の事です。
これは皆さんご存知です。
じゃあ、マンホールのデザインが市や町によって異なる事はご存知でしょうか?
実はマンホールは場所によってさまざまなものがあったりします。
それでは、私たちの和泉市のマンホールについて見てみましょう。
和泉市のマンホールは大きく分けて2種類。
さらにそれぞれカラーマンホールと色の無いマンホールが存在します。
カラーマンホールは全体的に数が少ないので、普段目にするのは色の無いマンホールですね。
(準備できた写真が汚くて申し訳ありません (;^_^A )
写真をクリックすると拡大表示されます
マンホールは種類別に「汚水マンホール」と「雨水マンホール」に分かれています。
和泉市では汚水マンホールの蓋に市の花である「水仙」を基調に、清楚にして気高く情愛の豊かなイメージをデザインしています。
また、雨水マンホールの蓋には」地中からの湧き出る泉を背景にして、魚と美しい水鳥かわせみを調和させてデザインしています。
これらのデザインは、通常各市町村の依頼を受け水道室が製作して設置します。
ですが中には他の場所とは異なる、その場所独自のマンホールというのも存在します。
以下は大阪府立弥生文化博物館にあるマンホールです。
いずみの高殿などに描かれている壁画を元にデザインされています。
(現在確認できているマンホールのみを掲載しています。
掲載されていないマンホールの情報をお持ちの方はぜひご連絡ください。)
写真をクリックすると拡大表示されます